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外国為替に役立つ情報

ドル建てトラベラーズチェック、外国為替小切手の郵送についてアメリカへ学費の支払い方法についてですが、「ドル建てのトラベラーズチェック」もしくは「外国為替小切手」を郵送するように指定があるのですが、どのように手続きをしたら良いのかまったく分かりません。
1.トラベラーズチェックの郵送中の紛失は、補償されないと聞いたのですが、「外国為替小切手」はどのようなしくみになるのでしょうか?
万が一、紛失してしまった場合や、(例えば・・)相手が詐欺だった場合なども含めて補償されないのでしょうか。
2.手続きをした日のレートで金額が変わるのですか?
それとも、銀行間の手続きをした日など何か決まりがあれば教えてください。
また、どの銀行で手続きをしても、手数料はあまり変わらないのでしょうか?
どなたかご存知の方がいましたら、教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご質問の外国為替小切手ですが、おそらく郵便局の「国際郵便為替証書」のことではないでしょうか?
(英語では「International remittance」です。
「Check」であれば銀行で作る小切手なので、以下の説明はあたりません。
英語で指定されたのであれば、英語を書いていただけると間違いが無いです。
)イギリスの大学に送金する際に使ったことがあります。
ただ、イギリスの場合と違ってアメリカでは証書を本人が郵送することになるようですが。
下記のホームページをご覧ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_jusho.htmlご質問の件ですが、国別に色々と条件が変わりますので、取り扱い郵便局で確認されることをお勧めします。
ただ、仮に為替証書自体が保証されなくても、輸送中の事故に対する防衛策はあります。
国際書留やEMSを使って郵便事故については損害賠償を付けて相手方への到着も記録が残るようにすれば、「届かなかった」「受け取っていない」というようなことは起こりにくいはずです。
(詐欺まではどんな送金サービスでも補償は無理だと思います。
郵便局も含めて輸送や送金を請け負っているだけですので。
)もともと証書に相手の名前が記載されるので、誰かが勝手に換金してしまうような事故は起こりにくいとは思いますが。
レートは毎日変動しますので、作成した日によって当然変わってきます。
この取り扱いをするのが郵便局だけですので、どの銀行でも・・・、ということにお答えはできませんが、銀行で外貨建て小切手を作るよりは、安い手数料だったと記憶しています。
もしCheckであれば、シティバンク銀行の手数料を確認されることをお勧めします。
最低かどうかは保証しかねますが、アメリカが本拠地の銀行だけあって安かったように記憶しています。

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